2016年2月1日月曜日

2/6(土)オープニングイベント出演者【弐】本多孝男

2月6日オープニングイベント出演者ファイル ♯2

本多孝男 / TAKAO Honda
( aritist / designer 福岡在住 )





Artist / Designer
本多 孝男(ほんだ たかお)


[ 略歴 ]

1977年 福岡県出身

2000年 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース卒業

2005年 イラストレーター/デザイナーとして独立

2008年 AIT(アートイニシアティブトーキョー)アーティストコースに参加、アーティストとして制作をはじめる

2009年 iPhoneスライド作品集アプリ「takao honda」をリリース

2011年 活動の場所を出身の福岡県へと移す

2012年 FUCA インキュベーションアトリエ第一期アーティストとして活動

2014年 Artist / Designerとしての活動の為、Orecho Studio(オレチョスタジオ)設立
福岡県を中心に個展、グループ展、イベント等での作品出展、Webサイトでの商品販売等の活動を行っている。

[ コンセプト ]

制作のテーマは世の中の明るい部分に目を向け「日々情熱を持って己を超える」こと。己を超える為にヒントとなった事などを作品の主題とし、勇気と元気の素となる作品を目指している。制作のテーマをキャラクター化した「オレチョ("己"を"超"えるから命名)」というキャラクターの登場するシリーズを中心に展開中。



[ Web ]
http://takaohonda.jp

2016年1月31日日曜日

2/6(土)オープニングイベント出演者【壱】中村勇治

2月6日オープニングイベント出演者ファイル ♯1

中村勇治 / YUJI Nakamura
(バスクラリネット、ソプラノサックス奏者 福岡在住)




中村勇治

バスクラリネット、ソプラノサックス奏者。
2002 年頃より、福岡を中心に即興表現を中心とした演奏活動開始。
主に capture 名義で、音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディン
グ、写真等のアーティストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークで枠にとらわれ
ない活動を続けている。


(主な作品・出演)

2005 年 5 月韓国ソウルにて、佐藤行衛主催ライブ出演

2009 年 6 月 初アルバム・CD:capture リリース

2009 年 8 月〜10 月 名古屋、東京2箇所、福岡にてcapture レコ発ツアーライブ出演

2011 年 8 月 中洲ジャズ出演

2014 年 2 月 芸工アヴァンギャルド音楽祭において、巻上公一コブラに出演

2014 年 8 月 盛岡公演

2015 年 9 月 大友良英 with 別府フライングオーケストラ出演

その他、capture(2009年〜)、capture plus(2013年〜)等の自主公演企画・開催・出演多数


中村勇治HP

2/6(土)オープニングイベント出演者【〇】池田ひとみ

2月6日オープニングイベント出演者ファイル ♯0

池田ひとみ / HITOMI Ikeda
(アーティスト 福岡在住)





池田ひとみ

1983年生まれ 

長崎県佐世保市出身、福岡市在住。

2005年頃より糸を手編みしアート作品やニットアクセサリーを制作している。

2011年〜2013年大分県別府市にある清島アパートを拠点に活動。

2014年より福岡を拠点にニットアクセサリーを中心に制作している。

2014度(第3期)FUCAシェアアトリエ利用者。

アーティストホームページ

2016年1月26日火曜日

2月企画展覧会・オープニングイベント開催のお知らせ

《企画第二弾/2月6日(土)スタート》

“下線部のこたえを求めよ”

グループ展覧会+初日オープニングイベント

開催のお知らせ


祭リウミスクから新たな企画イベント第二弾のお知らせです。
今回、新たな企画として
2月6日(土)よりグループ展覧会を開催、それに伴い初日にはオープニングイベントを開催いたします。
第二弾企画タイトルは “下線部のこたえを求めよ”





開催スケジュールは下記の通り
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展覧会会期 : 2016年2月6日(土) ‐ 2月13日(土) *展覧会入場無料
日時 : 平日 19時‐21時 土日祝 15時‐21時 *初日2月6日のみ18時半オープン


オープニングイベント : 2月6日(土) 19時スタート21時半頃終了( 18時半開場)
オープニングイベント入場料 : 1500円( ワンドリンク付き)

展覧会・オープニングイベント開催場所 : FUCA( 福岡市中央区平尾3-17-12)

出演(順不同・敬称略) : 525stockton, 中村勇治, マツミシンノスケ, 池田ひとみ, 吉田竜平,
本多孝男, Nao Sano, 部谷文香, 池之上綾美 , 福々亭金太郎

企画協力 : 古賀昌美, 熊谷麻友子
デザイン協力 : 園佳代子

企画元 : 祭リウミスク(担当者宛)

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なお、本企画ではグループ展覧会を開催いたします。
展覧会を構成するのは総勢7名のアーティストや学生たち。
以前福岡市平尾のFUCA(アートスペース)でシェアアトリエに入居していたFUCAOBアーティスト4名と、現在福岡や熊本をベースに活動中のアーティストや学生ら3名、総勢7名によるグループ展覧会です。

また、本展覧会は初日に開催されるオープニングイベントの終了をもって展示作品のすべてが揃いスタートするという形式をとります。
会期は一週間と短い期間ではございますが、みなさまぜひ観にいらしてください。

初日2月6日(土)に開催されるオープニングイベントではアート、デザイン、音楽、落語など、それぞれの場で活動する者たちが集います。
当日、会場ではそれぞれの人物が自身のベクトルに基づいてさまざまなアプローチを重ねていく予定です。


―オープニングイベント概要―

作品、出演者、観る者。
個々に存在するものたちが断片的にときを同じくし、空間を共にし、知らぬ間にうまれた互いの居場所を越え、踏み入る。そのとき果たして空間にはどのような現象がうまれるのだろうか。
起こりうる現象について或る仮説を立ててみる。空間の流動的な変化。といったところであろうか。
もし、仮説のような現象が起こり得るとすれば、共通の空間を纏う我々も等しく変化を体感することになるのだろうか。
そんな憶測を頭の隅に描きながら現場を観察し、あたかも実験するかのようなオープニングイベントとなるか否か。


さて、観察、実験はさておき、オープニングイベントではアーティストの作品、音楽ユニットやソロのライブ、またはDJパフォーマンス、落語家による高座と、さまざまな場で活動する人物を知っていただくことができます。

普段慣れ親しんだ方も、触れる機会の少ない方も、ぜひ皆さまお誘い合わせのうえあそびにいらしてください!

なお、気になる出演者プロフィールは、順次公開してまいります!
その他タイムスケジュール等の情報も、併せてこちらのブログまたはFacebookページにて更新していきます。ぜひチェックしてみられてください。

お問合わせ先:ma2riu3suku@gmail.com (祭リウミスク担当)

2016年1月9日土曜日

平成二十八年新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!!

昨年は祭リウミスクのスタートに際し、多くの方のやさしいまなざしにたくさん助けられました。
心から感謝しています。
ありがとうございます。

平成二十八年(いつも平成の年号を覚える頃に年が明けてしまうため、覚書も兼ねて、、、)
もさらにお力をお借りすること、泣きつくこと(?)も多々あるかと存じますが、
どうかみなさま、
今年もよろしくお願い申し上げます!!!

祭ウミスク

2015年12月21日月曜日

ちょっとずつ



企画(集団?)の名前、変化しています。


最初・変更前)UMISUKUU 祭 → 変更後)祭りうみすく → さらに変更後)祭リウミスク


もうすでに2回のトランスフォームを重ねています。ふふふ

名前の変化はいったん落ち着きそうです。
ブログの説明文はちょこちょこと変わりそうです。
よければときどき抜き打ちチェックしてみられてください。

変わりながらもそのままであり続けるものというのは、とても不思議で魅力的。(な気がします。)
気になるアイツです。
たとえば月とか、水とか、ゼラチン(ゾルからゲルへと変化するもの)とか。

今日はのんびりといきましょう。
ゼラチンについて。
お時間のある方、よろしければお付き合いくださいませ。
ゼラチンは熱を加えたりさましたりすると溶けたり(ゾル化)固まったり(ゲル化)します。
その逆も然りの不思議なアイツです。
常に流動的に変化しながらも、なんとゼリーは美味しいまま!です。
(ゼリーが苦手な方は残念ながらその逆)

ある環境のなかで相互反応を起こした先に生まれる変化をごく自然、かつ貪欲に受け入れる。
そうでありながら積み重ねられてきた物質たちへの敬意と、生まれた瞬間から既に備わっている核(性質の根幹)の部分はそのままにあり続けるゼラチン。

ゼラチンになりたいウミスクです。
ゼリーが嫌いな方は煮こごり?とか、鶏肉を炊いたときのコラーゲン?
とかにあてはめてみてくださいませ。美味しそう。楽しいかもしれません!

さて、今日はめったにない(はずと思われる)初ののんびりブログ。
ゾルとゲルのお話も出たところで、突然の思い出コラムコーナー!
です。

~ゾルとゲルの思い出~
(或るウミスク談)

あれは高校二年生のいつ頃だったろう。

みんなに愛される熊さんのように可愛らしい担任、石川先生。(生物担当・男性)
その日の授業はゾルとゲルについての説明だった。
イメージしやすいようにと、石川先生は生徒のわたしたちにゾルとゲル両方の特性を併せもつ物質「ゼラチン」を紹介。

ゼラチンは、美味しいゼリーに欠かせないのはもちろんのこと、常に流動的に変化(ゾル化とゲル化を行き来)しながらも、その本質は変わらずに在り続ける。そんな説明があったかなかったか。
兎にも角にも、この不思議で魅惑的な物質のもつ世界感にうら若き高校二年生のわたしが心ときめかせたのはいうまでもない。

ゾルとゲル。
しかしいまなお続くわたしのゾルゲル愛、あるいはゾルゲル授業の鮮烈な記憶は、このとき感じたときめきとはまた別のところに由来する。
では何か。
それは、自らの身体をとおし見事にゾルゲルの世界観を演じ切った「プロフェッサー石川」その人の渾身のパフォーマンスだった。

その瞬間は突然訪れた。
黒板にゾルとゲルの図、説明をひとしきり書き終えた石川先生。
はらはらと白、黄、赤のチョークの粉。
板書を取る生徒。
なにやら前方から聴きなれない音が聴こえてくる。
ふとノートから黒板の方へと視線をずらす

「ゾルゾルゾルゾル~ゲル。ゾルゾルゾルゾル~ゲル。」
何かが、黒板の前を右から左へ、うごめきながら移動している。
石川先生だ。

ときどき長めに動いて、ときどき僅かに固まる。
「ゾルゾルゾルゾル~ゲル。ゾルゾルゾルゾル~ゲル。」
何度も何度も繰り返していたね、先生。
お元気でしょうか。

一往復。そしてまた一往復。
これがパフォーマンスアートというものか。ウミスクがパフォーマンスアートというものに初めて出合った衝撃的な瞬間であった。

そんなもんおかまい無しに先生のパフォーマンスは続く。

先生、お蔭様でわたしのゾルとゲルのシナプスはこんなにも固く繋がれて、一生離れそうもありません。そしてあのときのパフォーマンスとセリフはこの網膜と脳裏と耳の奥すべてに焼き付いています。

有難う(ございます)、プロフェッサー石川。
あれから随分時間も経ちましたが、わたしはいまだに感謝してもしきれません。
(或るウミスクの話を元に掲載しています)

―おしまい―

2015年12月20日日曜日

遅ればせではございますが・・・お詫び、そして御礼と御報告

【根っこはどこへゆく無事終了の御礼と記録】


二ヵ月ぶりの更新です。
まずはじめに、皆さまへお詫び(そして御礼)がございます!!

10月の「根っこは何処へゆく」上映会イベント、お蔭様で無事終了することができ、有難く思っておりましたが、当方このブログ上で皆さまへの御礼をすっかり忘れてしまっておりました!
なんという失態、、、。
大変申し訳ございませんでした。

あれから二ヵ月がたち、今年もあと二週間。
久しぶりにブログを開き我が目を疑いました。「おおお・・・」池田理代子先生のベルサイユの薔薇の登場人物さながらに白目をむきました。
冗談をいってる場合ではないですね、失礼いたしました。

イベント当日までの準備期間から開催当日まで、すべてにおいてたくさんの方に力を貸していただきました。
ご協力くださったみなさま、ご参加くださったみなさま、直接的に、間接的にやさしくかかわってくださったすべてのみなさま。
本当に、有難うございます。

今後とも企画活動は継続して参ります。
情報はごくマイペースではありますが、Fbやツイッタ―、このブログでご案内できればと思っています。
まだまだはじまったばかりの祭リウミスクではございますが、みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!

【根っこはどこへゆく当日の記録

さて、10月の記憶を遡り、上映会イベント当日の様子をレポートしたいところではありますが、やはり記憶というものはごく曖昧なものですね、うう。詳細はすっかり忘れてます。

そのため今回は25日に行われたゲストトークでの会場の雰囲気を記録します。

当日のメインはなんといっても清水潤さん、加藤笑平さん、二人のゲストとのトーク。
会場へお越しくださったみなさまにとっては、普段めったに聴く機会のないスケボーの世界、尺八の世界の当たり前がどういうものであるのかを中心にトークは展開していきました。

福岡のプロスケーター清水潤さん(中央奥左)と監督野中克哉(中央奥右)
photo by Kanako Fujii


プロスケーターの清水潤さんとのトークでは現代でのスケボーの役割という視点で会話が展開する場面もあり、清水潤さんという方の秘めた思いも聴けたトークとなりました。美術家・身体表現活動家の加藤笑平さんとのトークでは、終始加藤笑平さんから監督野中克哉に対し素朴な疑問が投げ掛けられ、それに監督がひとつひとつ応えていくというスタイル。

当日会場に集まった方の中には知る人の少ない尺八やスケボーの世界の当たり前から、実状、また、それらの世界と監督自身がどのように向き合って来たのか。
この映画の核ともなる部分をソフトに深堀りする展開となりました。
あらゆる世界に共通感覚としてあるメインストリームとアンダーグラウンド。それ自体がなんなのかという疑問もこのトークの大きな軸となり展開しているような、そんなイベントでした。

また、会場には運転中も練習するほどの熱心さで尺八修行中の方、高校生のころからスケボーを日常にしてきた方、当然、普段はまったく接点のない方と、いろんな方が。
集まった方々はさまざまに別々の日常を送りながらもいまの監督野中克哉が在る世界を問うことで、映画のタイトルどおりひとつの大きな「根っこ」をそれぞれがどこかで意識してしまう、といった感覚もあったように思います。

ご参加いただいたみなさんのおかげで終始リラックスした状態でトークは終了。
この根っこはどこへゆく、上映会イベントは無事幕を閉じたのでした。
本当に有難うございました!

今後も、映画「根っこは何処へゆく」は全国を巡ります。という思いで監督野中克哉はこの映画をつくりました。
この福岡での開催以降も、既に仙台メディテーク、渋谷アップリンクなどでも上映がおこなわれました。もし上映の機会や上映場所をご提供いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ監督の野中克哉宛までご連絡いただけると幸いです。
「根っこは何処へゆく」はFacebook・twitterもありますので、お問合わせの際はそちらからご連絡いただけます。

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ぜひぜひ皆さま、今後とも映画「根っこは何処へゆく」をよろしくお願いいたします!